うつ病を生きる

うつ病と共に18年間歩んできた患者が『生きるとは何か?』について真剣に考えるブログ。

れいごとに聞こえるかもしれないが、自分らしく生きようと人それぞれにしてみんな何かと戦いながらもがき苦しんでいるんだなという思いをより強くした。

そして、生きるということは痛いし苦しい。

なんて表現したらいいのか、その全てが苦しみという形でわたしたちに迫ってくるのかもしれない。

しかし、その苦しみの中にも、ほんの一瞬かすかな光が差すかのごとく感じることが少しずつ増えてきた。

恐らく、以前からこういう瞬間は何度も訪れていたのだろう。
それに気づいていなかっただけで。
気づこうとする意識すら働かなかったのかもしれない。
しかし、その理由は人それぞれにしてあるのでしょう。

そこから抜け出し、幸せを手に入れるために、まずはそのことに気づくことが大前提なのではないか。

それと、自らが幸せになるに値すると認めようとし続けることもまた大切。

今まさにこの瞬間に自分の体で感じていることに意識を向けようとし続ける。

単純かもしれないが、こういうことの繰り返しなのかもしれない。

あとは、体が疲れ果てていると、感覚が鈍ったり不要なものまでキャッチしてしまう、ということがあるんだろう。

シンプルなことかもしれないが、これに尽きるような気がしてきた。

偉そうなことばかり書いているわたし自身、まだまだなのでありました。

おやすみ、今日。