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うつ病を生きる

うつ病と共に18年間歩んできた患者が『生きるとは何か?』について真剣に考えるブログ。

公益文科大学メディアセンターにて。


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とう!
昨日、公益文科大学のメディアセンターの図書館で。

いやー、心踊ったw
思わず写真撮ってしまった、ごめんなさい(・人・)

ちなみに、二枚目の空いてるところは、借りるために抜いたからないのw

【Bokucan(・ω・)】人間大好きなんだなー。
それが転じて人間大嫌いになっちゃってたもんねー。
大変だったね。

【Bokucan(・ω・)】とは、わたしの内面の子供のような純粋な部分。以前わたしは自身の内面に宿る“彼”をこのように認識していた。

オープンにするのは少し抵抗ありましたが、パーソナリティ・ディスオーダー(パーソナリティー障害)の治療などでは、たとえばよく自分が怒り狂った状態などにネーミングして客観視することで、怒りに身を任せるずに他の行動を選択するようにする、なんていう風に使われていることを考えると、わたしもこれはよく分かる。

外在化っつーのか、いったん外だしにする。
そうすることで、責任を個人から外だしににしたそれに委譲でき、そこから新たな展開を生むことが可能だということだろうなと理解してます。

まー細かいこと書いてたらキリないから、いいや。
よく考えたらこういうことについてはちょー工夫しまっくてるぜ。
これぞ、わたしのうつ病を回復へと導くために発揮していた創造性だね。

『生きることはまさにそれそのものが創造である』のよ。

わたしの中の閉じた世界でやってんだけど、苦しさの中に発見したささやかながらの楽しみですw